この他、「美女と野獣」や「レ・ミゼラブル」の曲なども演奏しましたが、特に印象に残っているのは一緒にアレンジをしている仲間の青山るり編曲のレハール作曲「メリー・ウィドウ」から~抜粋した「ヴィリヤの歌」「唇は語らずとも」の2曲です。
レハールはとても好きな作曲家で、19世紀末~20世紀初頭にウィーンで特に流行った喜歌劇を多数書いています。軽い話が多いのですが、文句なく楽しいのが魅力です。私もテンポを揺らして楽しく演奏するよう心掛けました。長く楽団を指導していると、こんな揺れにもついてきてくれるのが嬉しいですね。
他にもサティ作曲の「ジュ・トゥ・ヴ」などウィットに富んだ演奏会になったと思います。
明日は、筑紫野市のブラスフェスタで演奏することもあり、今夜はリハーサルでした。
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