筑紫野市吹奏楽団

 昨年末、12月23日に音楽監督を務める筑紫野市吹奏楽団の定期演奏会を行いました。


私がアレンジした曲はサン・サーン作曲の「死の舞踏」を演奏しました。

原調でアレンジしましたので♯だらけになり、初めて合わせた時は音楽にならず手を焼きましたが、団員一同の努力の甲斐あって、本番当日はなかなかの雰囲気が出たと思います。


この他、「美女と野獣」や「レ・ミゼラブル」の曲なども演奏しましたが、特に印象に残っているのは一緒にアレンジをしている仲間の青山るり編曲のレハール作曲「メリー・ウィドウ」から~抜粋した「ヴィリヤの歌」「唇は語らずとも」の2曲です。

レハールはとても好きな作曲家で、19世紀末~20世紀初頭にウィーンで特に流行った喜歌劇を多数書いています。軽い話が多いのですが、文句なく楽しいのが魅力です。私もテンポを揺らして楽しく演奏するよう心掛けました。長く楽団を指導していると、こんな揺れにもついてきてくれるのが嬉しいですね。


他にもサティ作曲の「ジュ・トゥ・ヴ」などウィットに富んだ演奏会になったと思います。


明日は、筑紫野市のブラスフェスタで演奏することもあり、今夜はリハーサルでした。


LUNASAKA音楽工房

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