5月11日、大分市の音の泉ホールにおいて、大分ウィンドフィルハーモニーの第30回記念演奏会が開催されます。
記念演奏会ということで、特別企画として津軽三味線奏者の鈴木利枝氏を迎え、久留島童話シリーズでもお世話になっている作曲家の齋藤啓之氏の三味線と吹奏楽のコンチェルトになっている新作「津軽じょんがら」幻想(仮題)を初演します。
今月末には鈴木氏との初合わせも予定されており、どうなるのかワクワクが止まりません。
テーマは「北の大地から」ということで、私の新アレンジも2作追加しました。D,ショスタコーヴィッチ作曲のオラトリオ「森の歌」より第2,6,7楽章とJ,シベリウス作曲の交響曲第5番より第3楽章です。このほかにも旧作ではありますが、青山るり氏編曲のP,I,チャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」やJ,シベリウスの「カレリア」組曲を演奏します。
大変重いプログラムですが、30周年記念ということで団員一同張り切っております。
5月11日㈰13:30開場14:00開演予定です。
単独の演奏会ではチケットの入手が難しい鈴木氏の大変珍しい協奏曲形式の演奏が聴けます。ぜひご来場ください。
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