2023.01.28 15:04乾杯です。J,S,Bach作曲 「幻想曲とフーガ」g-moll BWV542 のアンサンブルアレンジが完成しました。以下のパート割で作った6重奏です。フレキシブル譜と言えなくはありませんが、音域の関係で他のパートが混ざっています。アレンジも通常のフルスコアの形で書きました。パートA…Fl1・Ob1・EsCl・Cl1パートB…Fl2・Ob2・Cl2・Trp1パートC…Cl3・ASax・Trp2・Hrn1パートD…TSax・Trp3・Hrn2・EupパートE…Fg1・BassCl・BarSax・TrbパートF…Fg2・Tuba・Cb低音全体を網羅する形でVioloncelloも含めています。
2023.01.25 14:07演奏会まであとひと月半。「謝肉祭」序曲のアレンジも完成していない中でやるべきことが多すぎます。でも大分ウィンドフィルハーモニーは、常に周りの音を意識してアンサンブルを考えるという気持ちだけは浸透しているように思います。もちろん失敗も多いのですが、どの音が聴けていなかったという指摘に素直に反応してくれます。この調子で、演奏会までのわずかな練習時間を充実したものにしてほしいと願っています。演奏会は、3月5日です。画像は、最近お気に入りのとんかつ屋さん「とんかつ李音(りおん)」筑紫野市吹奏楽団のプローベから大分への帰り道にここによるのが楽しみです。
2023.01.09 12:11新年あけましておめでとうございます明けましておめでとうございます。 昨日は最も身近な大分の楽団、大分ウィンドフィルハーモニーの初練習でした。演奏会本番は3月5日。あと2ケ月しかありません。今回の企画は「祈・畏・祭」(いのり・おそれ・まつり)です。人々の神への接し方をテーマに選曲をしました。もちろん選曲の全てが新アレンジによるものです。 ヴェルディ作曲のレクイエムからは1・2・7曲目を抜粋していて、全部で40分ほどの大曲になっています。前半はこれで終わり。そんなわけで初練習の中心はこの曲でした。祈りを表現した曲です。 後半には、ドヴォルジャーク作曲の「謝肉祭」序曲、ドビュッシー作曲の「三つのノクターン」より「祭り」(この2曲は共にアレンジ活動をしている青山るりさんの編曲です。)、ベルリオ...